name: outline
description: アウトプット(LT・技術記事・書籍)のアウトラインを作成するワークフローを管理する。プロジェクト状態を自動判定し適切なフェーズから開始する。「アウトライン」「骨格」「構成を作りたい」で起動。
user-invocable: true
allowed-tools: Read, Bash, Skill
argument-hint: ""
アウトラインワークフロー・オーケストレーター
フロー
┌─ A. ゴール先行: Phase 1(goal) → Phase 2(draft) ─┐
エントリ ──────────┤ ├→ Phase 3(refine)
└─ B. 素材先行: Phase 2(draft + goal発見) ───────┘
処理
1. プロジェクト名の確定
CLAUDE.mdの命名規則に従い $ARGUMENTS を解決する。
$ARGUMENTSあり → CLAUDE.mdの解決アルゴリズムでディレクトリを特定$ARGUMENTSなし →ls output/で一覧表示し、既存から選択 or 新規作成をユーザーに確認
重要: 解決後のフルディレクトリ名(例: 20260301-01_吉祥寺.pm39登壇)を子スキルに $ARGUMENTS として渡すこと。
2. 状態判定と自動起動
output/<project>/outline/ 内のファイル存在で次フェーズを判定し、Skillツールで起動する:
| goal.md | outline.md | 起動するスキル |
|---|---|---|
| なし | なし | ユーザーに進め方を確認(下記参照) |
| あり | なし | outline-draft |
| あり | あり | outline-refine |
状態をユーザーに伝えてからスキルを起動する。
進め方の確認(goal.md なし・outline.md なし)
ユーザーに以下の2つの進め方を提示し、選んでもらう:
- A. ゴールを先に決める(従来フロー): 受け手に期待する変化やメッセージを先に固めてから構成を作る。伝えたいことが明確なときに向いている。
→
outline-goalを起動 - B. 素材から先に考える(素材先行フロー): 話したい素材やエピソードを先に出して、整理しながらゴールを見つける。まだ何を言いたいか固まっていないときに向いている。
→
outline-draftを引数$ARGUMENTSで起動(goal.md なしで起動すると素材先行モードになる)