name: vwnote description: Atomic Notes 形式で技術用語や概念を短く整理して出力する skill。ユーザーが「ノートにして」「atomicnote にして」と言ったときの自然文トリガーとして使う。Claude の /vw:note 風のフォーマットを Codex で再利用したいときに使い、調査結果や会話内容を 3 行要約 + 詳細 + 背景 + 使い道 + 英語タグの形に整える用途に限定する。
VW Note
この skill はフォーマット補助専用です。調査や実装の主導は Codex 標準で行い、最後の整形だけに使います。
Use When
- ユーザーが
ノートにしてと言ったとき - ユーザーが
atomicnoteにしてほしいと言ったとき - 技術用語や概念を Atomic Notes 形式で保存しやすくまとめたいとき
- Claude の
/vw:noteに近い見た目で、Codex 側でも同じノート体験に寄せたいとき
Trigger Phrases
次の自然文を見たら、この skill の出力契約を優先する。
ノートにしてatomicnote にしてatomic note にして
文脈上ノート整形の依頼だと明確なら、完全一致でなくても発火してよい。
Do Not Use
- 実装計画やタスク分解そのもの
- 通常のコード修正説明
- 長文の議事録や research report 全体の保存
Output Contract
必ず次の構造で出力する。
# {Term}
{Line 1: 定義}
{Line 2: 特徴}
{Line 3: 強み・使う理由}
## 詳細
- {point 1}
- {point 2}
- {point 3}
## なぜ生まれたか
- {background 1}
- {background 2}
## 文脈での使い道
{current context}
#{tag1} #{tag2} #{tag3}
Rules
- 出力言語は日本語
- タグは英語
kebab-case - タイトルは必要なら英語原語を優先し、日本語補足は本文に回す
- 3 行要約は省略しない
- 不確かな内容は推測しない
- 調査済みの事実だけで要約する
- 詳細は 3 項目前後に抑える
なぜ生まれたかは歴史や設計上の課題に絞る文脈での使い道は今の会話やプロジェクトに接続する
Term Selection
- 単一の概念ならそのまま 1 ノートにする
- 広すぎる概念は、中心概念 1 つに絞って書く
- 複数概念が混ざる場合は、主概念を見出しにして周辺概念を詳細に回す
Saving Convention
ファイル保存を伴うタスクに拡張する場合のみ、次を推奨する。
- 保存先:
.brain/thoughts/atomic/{term-kebab-case}.md - ファイル名: 英語
kebab-case
この skill 自体は保存を強制しない。保存依頼があるときだけ実施する。