name: shiiman-slack:user-setup description: Slack のデフォルトユーザーを設定する。「自分を設定」「ユーザー設定」「デフォルトユーザー設定」「Slackユーザー登録」「自分のIDを設定」「自分のSlackを設定」などで起動。 allowed-tools: [Bash] argument-hint: "[--help]"
User Setup
Slack 操作で使用するデフォルトユーザーID を設定・管理します。
Help
$ARGUMENTS に --help が含まれる場合、以下を表示して終了:
/shiiman-slack:user-setup - User Setup
概要:
Slack 操作で使用するデフォルトユーザーID を設定・管理します。
使用方法:
/shiiman-slack:user-setup [オプション]
オプション:
--help このヘルプを表示
概要
このスキルは、shiiman-slack プラグインで使用するデフォルトユーザーID を設定します。 設定されたユーザーID は、メンション確認や未読確認などで自動的に使用されます。
ワークフロー
1. 現在の設定を確認
まず現在の設定を確認:
python ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/scripts/slack_config.py show
2. ユーザーID の設定
ユーザーが指定したユーザーID を設定:
python ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/scripts/slack_config.py set-user --user-id U01234567
ユーザーID の確認方法:
- Slack でプロフィールを開く → 「...」→「メンバーIDをコピー」
- または
Uで始まる11文字程度のID
3. 設定の削除
設定をクリアしたい場合:
python ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/scripts/slack_config.py clear
設定ファイル
設定は ~/.config/shiiman-slack/config.json に保存されます。
{
"default_user_id": "U01234567",
"workspace": {
"team_id": "T01234567",
"team_name": "MyWorkspace"
},
"created_at": "2025-01-14T10:00:00Z",
"updated_at": "2025-01-14T10:00:00Z"
}
設定後の利用
設定されたユーザーID は以下のスキルで自動的に使用されます:
- mention-check: 自分へのメンションを確認
- unread-check: 自分の未読メッセージを確認
- unread-mark: 自分としてメッセージを既読化