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松尾研究室のインフラ申請フォームを自動作成するスキル。申請種別に応じた必要情報を収集し、Google Formへの問い合わせ本文を自動生成して送信する。 Use when: (1) インフラ申請をしたい、(2) アカウント追加を依頼したい、(3) GitHub/Slack/AWS/GCPなどの環境申請、(4) メンバー追加の申請、(5) 研究室の情シスに問い合わせたい Trigger: インフラ申請, infra, アカウント申請, メンバー追加, 環境申請, 情シス, infrastructure request

ryok By ryok schedule Updated 2/27/2026

name: infra-request description: | 松尾研究室のインフラ申請フォームを自動作成するスキル。申請種別に応じた必要情報を収集し、Google Formへの問い合わせ本文を自動生成して送信する。 Use when: (1) インフラ申請をしたい、(2) アカウント追加を依頼したい、(3) GitHub/Slack/AWS/GCPなどの環境申請、(4) メンバー追加の申請、(5) 研究室の情シスに問い合わせたい Trigger: インフラ申請, infra, アカウント申請, メンバー追加, 環境申請, 情シス, infrastructure request

松尾研究室 インフラ申請自動化

研究室の情報システムチーム(情シス・HPC)への問い合わせを自動化する。 申請種別の選択 → 必要情報の収集 → 問い合わせ本文の生成 → Google Formへの送信を行う。

重要ルール

  1. 申請は必ずPMが行う(メンバーの直接申請は禁止)
  2. 直接DMはせず、必ずGoogle Form経由で依頼する
  3. 細かい内容はフォーム提出後にSlackで相談可能。まずはやりたいことを記載して提出する
  4. PJT・メンバーの稼働終了時は即時にアクセス権削除の申請を行う
  5. 外部にサービスを公開する場合は必ず情シス・情シス連携担当者に相談する

依頼先の判定

依頼先は契約形態・プラットフォームの所属によって異なる:

ユーザーにどちらの環境かを必ず確認すること。判断がつかない場合はNotionの申請内容一覧を参照するよう案内する。

申請種別と必要情報

1. GoogleWorkspace

(a) 社内利用プロジェクトドライブ作成

  • 必要情報: 顧客名
  • 命名規則: 顧客名の頭文字社(例: W社)

(b) ドライブに紐付けるグループ作成・メンバー追加

  • 必要情報: 追加メンバーのフルネーム、メールアドレス(自社アドレスがある場合はそちら)
  • 備考: (2025/11〜) 作成済みグループへの事後メンバー追加は申請不要。PMが直接実施可能

(c) 社外共有用ドライブ作成

  • 必要情報: 顧客名
  • 命名規則: ●●会社様-松尾研究所データ連携

(d) 社外共有用ドライブのグループ作成・メンバー追加

  • 必要情報: 追加メンバーのフルネーム、メールアドレス
  • 備考: 情報漏洩リスク抑制のため、社内ドライブメンバーから厳選する

(e) メールアドレス(Google Workspaceアカウント)作成

  • 必要情報: 発行される方の漢字氏名とアルファベット(例: 野海芳博 NOUMI Yoshihiro)
  • 備考: MKJ社員の場合はallstuff@グループへの追加も連絡が必要

2. GitHub

(a) アカウント追加

  • 必要情報: 追加する人のGitHubアカウントID

(b) チーム作成

  • 必要情報: 顧客名
  • 命名規則: team_顧客名の頭文字(例: team_w)

(c) チームへのメンバー追加

  • 必要情報: 追加メンバーのフルネーム、GitHubアカウント
  • 備考: (2025/11〜) 作成済みチームへの事後メンバー追加は申請不要。PMがGoogleWorkspaceグループにメンバー追加すると自動連携

(d) 研究室Wikiページへの追加

  • 必要情報: 追加メンバーのフルネーム、GitHubアカウント

3. Slack

(a) メンバー追加

  • 必要情報: メンバーの権限指定
  • 権限ルール:
    • 松尾研メンバ(配属・共同研究PJTメンバ・職員) → 通常メンバー
  • 備考: 東大契約の場合は自動登録(申請不要)

(b) ゲスト追加(シングル/マルチチャンネルゲスト)

  • 必要情報: 追加する人の名前、メールアドレス
  • 対象: TA・外部の方(業務委託企業)などコミットが限定的な方

(c) Slackコネクト

  • 必要情報: 追加する人の名前、メールアドレス
  • 条件: 顧客がSlack有料ワークスペースを持っている場合に利用可能

4. Notion

  • 対応内容: メンバー&グループ追加
  • 必要情報: 追加メンバーのフルネーム、メールアドレス、追加先のグループ名
  • 備考: (2025/11〜) 作成済みチームへの事後メンバー追加は申請不要。PMがGoogleWorkspaceグループにメンバー追加すると自動連携

5. ABCI

  • 対応内容: アカウント申請
  • 必要情報:
    • (アルファベット表記)Last name, First name
    • (漢字表記)姓, 名
    • 特定類型該当者か?(該当なら類型1〜3のどれか)
    • 所属組織のメールアドレス
    • 所属組織発行の顔写真付き身分証明書
    • 日本滞在期間が6ヶ月以上かどうか
    • 国外所属機関があればその名前(全て)
    • 既存ABCIアカウント(あれば)
    • 他のABCIグループも利用したい場合そのグループID
  • デフォルトグループ:
    • 研究室: gcb50389(Deep Learning Research)
    • 研究所: gcd50654(深層学習を利用した他社との共同研究)

6. AWS

(a) PJT単位のアカウント作成

  • 必要情報: 利用目的、利用したいサービス(まずは相談)

(b) ロールの作成

  • 必要情報: ロールの用途、権限範囲

(c) IAMユーザー作成&ロール設定

  • 命名規則: 名前.名字(例: yutaka.matsuo)

7. Teams

  • 対応内容: アカウント申請
  • 備考: 詳細は別ページ参照

8. OpenAI API

  • 対応内容: API利用申請
  • 備考: 詳細は別ページ参照

9. ガレージのキー

  • 対応内容: アカウント作成
  • 必要情報: 追加したい方のお名前、メールアドレス(MKJアドレスまたはweblabアドレス優先)

メンバー情報の参照先

申請にインターンの情報が必要な場合、以下の名簿を参照する:

Google Form情報

研究室申請フォーム

  • URL: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJfR8VmWys3iQLIA5ijqpU7boUFnBs19QDhFHPwVLmAP7hXw/viewform
  • フィールド:
    フィールド名 entry ID 入力タイプ 備考
    お名前 entry.1493488087 テキスト 必須
    お問合せ entry.1354030907 長文テキスト 必須。申請内容をここに記載
    非公開希望 entry.423235856 選択肢 「公開OK」「その他(理由記入)」
    活動母体が東京大学か entry.505120126 選択肢 「東京大学である」「その他」
    対応優先度 entry.493147735 選択肢 「通常対応」「優先対応」
    対応期日 entry.2016367837 日付 任意

Pre-filled URL生成

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJfR8VmWys3iQLIA5ijqpU7boUFnBs19QDhFHPwVLmAP7hXw/viewform?usp=pp_url&entry.1493488087={名前}&entry.1354030907={問い合わせ内容}&entry.505120126={活動母体}&entry.493147735={対応優先度}

URLパラメータ値はURLエンコードすること。

MKJ申請フォーム

  • URL: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdEwHT5EV6dxqf0lxnh1ZmFyCzTOpAYb0yTeJxX1nsgaku9gA/viewform

実行フロー

Step 1: 申請種別の確認

AskUserQuestion を使用して以下を確認:

  1. 依頼先: 研究室(東大契約) or MKJ(MKJ契約)
  2. 申請種別: 上記の申請種別一覧から選択
  3. 対応内容: 具体的なアクション(アカウント追加、チーム作成など)

Step 2: 必要情報の収集

申請種別に応じた必要情報を AskUserQuestion で収集する。 メンバー情報が必要な場合、名簿スプレッドシートを google-drive スキルで参照可能か確認する。

Step 3: 問い合わせ本文の生成

以下のフォーマットで問い合わせ本文を生成する:

【申請種別】{ツール名} - {対応内容}
【プロジェクト名】{プロジェクト名}
【申請者】{申請者名}(PM)

■ 依頼内容
{具体的な依頼内容}

■ 対象メンバー情報
{名前、メールアドレス、アカウントIDなどの必要情報}

■ 備考
{追加情報があれば}

Step 4: Pre-filled URLの生成とフォーム送信

  1. 収集した情報からPre-filled URLを生成する
  2. open コマンド(macOS)でブラウザを開く
  3. または agent-browser スキルを使ってフォームを自動入力・送信する

open コマンドでの起動例:

open "https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJfR8VmWys3iQLIA5ijqpU7boUFnBs19QDhFHPwVLmAP7hXw/viewform?usp=pp_url&entry.1493488087=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%A4%AA%E9%83%8E&entry.1354030907=%E7%94%B3%E8%AB%8B%E5%86%85%E5%AE%B9&entry.505120126=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B&entry.493147735=%E9%80%9A%E5%B8%B8%E5%AF%BE%E5%BF%9C"

Step 5: 確認

  • フォームが開いたことを確認
  • 内容を最終確認してから送信するようユーザーに案内する
  • 「細かい内容はフォーム提出後にSlackで相談可能」と伝える

注意事項

  • ユーザーが「申請不要」なケースに該当する場合はその旨を伝える:
    • 作成済みGoogleWorkspaceグループへの事後メンバー追加(PMが直接可能)
    • 作成済みGitHubチームへの事後メンバー追加(GoogleWorkspaceグループ連携で自動)
    • 作成済みNotionチームへの事後メンバー追加(GoogleWorkspaceグループ連携で自動)
    • 東大契約のSlackメンバー追加(自動登録)
  • MKJアドレスは所属組織に応じて自動付与(2025年1月〜順次対応)
Install via CLI
npx skills add https://github.com/ryok/team-operations --skill infra-request
Repository Details
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