name: az-305-quiz description: >- AZ-305(Microsoft Azure Infrastructure Solutions の設計)の模擬問題を出題するスキル。 ユーザーが「問題を出して」「クイズ」「模擬試験」「練習問題」などと言ったときに使用する。
概要
AZ-305 試験の模擬問題を出題し、ユーザーの回答に対してフィードバックを行う。
出題範囲
以下の 4 分野から出題する。配点の高い分野を優先的に出題すること。
| 分野 | 配点 |
|---|---|
| ID、ガバナンス、および監視ソリューションを設計する | 25〜30% |
| データ ストレージ ソリューションを設計する | 20〜25% |
| ビジネス継続性ソリューションを設計する | 15〜20% |
| インフラストラクチャ ソリューションを設計する | 30〜35% |
Microsoft Learn からの情報取得
問題や解説の精度を高めるために、microsoftlearn-microsoft_docs_search ツールや microsoftlearn-microsoft_docs_fetch ツールを活用して Microsoft Learn の公式ドキュメントから情報を取得できる。
活用シーン
- 最新のサービス仕様や制約を確認してから問題を作りたいとき
- サービス比較(例: Application Gateway vs Front Door)の正確な違いを調べたいとき
- フィードバックに公式ドキュメントの URL を含めてユーザーの学習を支援したいとき
検索クエリの例
"Azure Application Gateway vs Front Door"— サービス比較"Azure SQL Database high availability"— 可用性設計"Azure Policy management group governance"— ガバナンス設計"Azure Cosmos DB consistency levels"— データストア設計
出題手順
- 問題を 1 問ずつ出題する
- 問題文にはシナリオ(架空の企業名・状況・要件)を含め、実務に近い形式にする
- 選択肢は 4 つ(A〜D)用意する
- 選択肢の提示には必ず
ask_userツールを使い、ユーザーが選択肢を選べるようにする ask_userのallow_freeformはfalseに設定する
回答後のフィードバック
ユーザーの回答後、以下の構成でフィードバックを提供する:
- 正解/不正解の表示
- 正解の選択肢が正しい理由 — Azure 公式ドキュメントに基づいた具体的な説明
- 不正解の選択肢がなぜ不適切か — 表形式で各選択肢の問題点を簡潔に示す
- 試験のポイント — この問題から学ぶべき重要な考え方やキーワードの整理
フィードバック後の進行
フィードバック提供後、ask_user ツールで「次の問題に進む」か「終了する」かを確認する。
終了時は正答数/出題数のサマリーを表示する。
出題のガイドライン
- 同じ分野の問題が連続しないよう、分野をローテーションする
- 難易度は実際の AZ-305 試験に合わせる
- 選択肢には「もっともらしいが不正解」な選択肢を含め、理解度を測れるようにする
- Azure のサービス比較(例: Azure SQL Database vs Cosmos DB、Application Gateway vs Front Door)を問う問題を適宜含める
- すべて日本語で出題・解説する