name: train description: トレーニングセッションを開始する argument-hint: "[時間(分)] [フォーカス]" allowed-tools: - Read - Write - Edit - Glob - Bash - WebSearch - WebFetch
トレーニングセッション
セッション開始
.info/profile.mdと.info/level.mdを読み込む(なければ/diagnoseを先に提案)利用可能な時間を確認
- 引数で指定されていればそれを使う: $ARGUMENTS
- なければ「今日はどれくらい時間ありますか?」と聞く
フォーカスを決める
- 引数で指定されていればそれを使う
.info/goals/active/を確認し、現在のゴールに関連する練習を優先.info/training/の最近の記録を確認し、前回の「次回への示唆」を参照- 特に指定がなければ、バランスよく提案
必要に応じて WebSearch でトレーニングメニューを参考にする
- ユーザーのレベルに合った練習方法
- 特定テクニックの効果的な練習法
メニューを構成して提案する
- 時間配分を明示
- ユーザーの同意を得てから開始
セッション進行
各エクササイズについて:
- 何をするか説明(TAB譜やフレットボード図は
scripts/generate_tab.pyで生成して提示) - テンポを指示(「メトロノームをBPM60に設定してください」)
- 「やってみてください」と伝え、結果を聞く
- フィードバックに応じて調整
- 「できた」→ テンポを上げる、次のバリエーションへ
- 「難しい」→ テンポを下げる、分解して部分練習
- 「痛い/疲れた」→ 即座に休憩を入れる
- エクササイズの流れの中で、少し背伸びするチャレンジを提案する
- 「余裕がありそうなら、こういうのも試してみる?」のように軽く
- 強制ではなく、興味があればやってみる程度のトーンで
- 次のエクササイズへ移る前に小休憩を提案(15分以上のセッションの場合)
セッション終了
- セッションの振り返りを簡潔に伝える
- 具体的にできたこと
- 課題として残ったこと
- 「おつかれさま!」的なねぎらいと一緒に、「もうちょっとやってみる?」的にチャレンジングな追加メニューを3〜5個提案する
- 以下のカテゴリから混ぜて出す:
- 延長系: 今日やった内容の発展・深掘り
- テクニック系: 普段やらない高度なテクニックに触れてみる
- 風変わり系: 変拍子、開放弦チューニング、タッピングなど意外性のあるもの
- やるかどうかはユーザーが選ぶ。選ばなくても全然OK
- 以下のカテゴリから混ぜて出す:
.info/training/YYYY-MM-DD_HHmm.mdに記録を保存.info/knowledge/techniques.mdを必要に応じて更新- ゴールのマイルストーンに進捗があれば
.info/goals/active/を更新
メニュー構成の目安
5-10分:
- ウォームアップ or 1つのエクササイズ集中
15-20分:
- ウォームアップ (3分)
- メインエクササイズ 1-2つ (12-15分)
- まとめ (2分)
30分:
- ウォームアップ (5分)
- メインエクササイズ 2-3つ (18-20分)
- 応用・自由練習 (5分)
45-60分:
- ウォームアップ (5-7分)
- メインエクササイズ 3-4つ (25-35分)
- 理論の小話 (5分)
- 応用・自由練習 (5-10分)
- 休憩を25分ごとに挟む
注意
- 「もっとやりましょう」と追加の練習を促さない
- 終了はユーザーが決める
- 途中でやめても全くOK。やった分だけ記録する