name: xs:marp-slides description: Marp(Markdown Presentation)でプレゼンスライドを作成するスキル。PDF/PPTX/HTMLに変換可能。「スライド作って」「プレゼン資料を作って」で使用。
スライド作成スキル
Marp(Markdown Presentation)を使ってプレゼンスライドを作成するスキルです。
トリガー
「スライド作って」「プレゼン資料を作って」「LT資料を作って」
使い方
基本的な流れ
- ユーザーからテーマ・内容を確認する
- Marp形式のMarkdownを生成する
notes/または指定の場所に保存する- PDF/PPTXに変換する(ユーザーが希望した場合)
テンプレート
examples/templates/ にテンプレートがあります:
slide-default.md— シンプルな汎用テンプレートslide-tech.md— 技術発表向け(ダークテーマ)
Marp記法の基本
---
marp: true
theme: default
paginate: true
---
# スライドタイトル
内容
---
# 次のスライド
- ポイント1
- ポイント2
---でスライドを区切るpaginate: trueでページ番号を表示<!-- _class: invert -->でスライドを反転(暗い背景)
画像の挿入


PDF/PPTX変換
# Marp CLIのインストール(初回のみ)
npm install -g @marp-team/marp-cli
# PDFに変換
marp スライド.md --pdf
# PPTXに変換
marp スライド.md --pptx
# HTMLに変換
marp スライド.md --html
ヒント
- 1スライド1メッセージが基本
- 文字は少なめ、キーワードと図を中心に
- 5分のLTなら5〜8枚が目安
- 発表者ノートは
<!-- ここにメモ -->で書ける