name: subagent-retrospective description: "セッションのレトロスペクティブをCodexサブエージェントに依頼する。振り返りを求められた際に使う。Usage: /subagent-retrospective [SESSION_ID]" allowed-tools: Bash
サブエージェントレトロスペクティブ(Codex)
このスキルは、codex CLI 経由で外部のCodexエージェントにセッション分析を委譲する。
手順
セッションIDを特定:
- ユーザーが指定していればそれを使う(
$ARGUMENTS) - 指定がなければ空のまま(Codex側で最新セッションを自動検出)
- ユーザーが指定していればそれを使う(
Codexを呼び出す:
codexコマンドでレトロスペクティブを実行する- コマンド:
# セッションID指定あり codex exec -s workspace-write -c 'sandbox_permissions=["disk-full-read-access"]' \ --output-last-message - \ "/session-retrospective <SESSION_ID>" # セッションID指定なし(最新セッションを自動検出) codex exec -s workspace-write -c 'sandbox_permissions=["disk-full-read-access"]' \ --output-last-message - \ "/session-retrospective"
保存
- 生成されたレポートは プロジェクト配下に保存する(例:
docs/splints/retrospectives配下) - ファイル名は、{イシュータイトル}-{イシュー番号}.mdとする
~/.claude/retrospectives/に置かない(散逸して追えなくなるため)
- 生成されたレポートは プロジェクト配下に保存する(例:
報告:
- Codexにレトロスペクティブ依頼を送ったことをユーザーに伝える