name: fbp-constants description: Manage constant_array and constant_values definitions used by dropdowns and shared option sets.
fbp-constants
trigger conditions
- dropdown候補や共通定数を追加・修正する
constant_array/constant_valuesを操作する
workflow
constant_arrayの対象を特定。constant_valuesを追加・編集・削除(追加時は色を必ず設定)。- 参照側画面で選択肢表示を確認。
- 反映経路を確認する。
constant_array変更はclasses/data/constant_array/*.datに入るため、コード同期だけでは反映されない。リリース対象データに含める必要がある。
color policy
constant_valuesに新規項目を追加する場合は、表示用の色を必ず同時に設定する。- 色未設定(空/null)のまま登録しない。既存項目に未設定がある場合は、更新時に補完する。
- 追加・更新後は一覧表示で「ラベルと色」が一致していることを確認する。
key and storage policy
- 新規
constant_arrayの key は、特別な理由がなければ0,1,2のような整数キーにする。 enabled/is_active/active/有効などの 0/1 状態を dropdown にする場合は、整数キーの0/1を使い、ラベルは画面文脈に合わせて無効/有効などにする。- WEB/CLI の新規追加・編集では、
constant_values.keyは0または先頭ゼロなしの非負整数だけを許可する。 - 整数キーのみを参照する dropdown フィールドは、先頭ゼロや外部コードとしての意味がない場合、fmt上は
N保存を優先する。 - Text key の新規採用は原則避ける。やむを得ず必要な場合は、整数キーにできない理由、既存データ、検索コード、表示、release対象データへの影響を確認してから例外扱いする。
- 既存の Text key /
T保存を使える仕様は維持する。既存項目をTからNへ変更する場合は、既存データ、検索コード、表示、release対象データの影響を確認してから行う。 - dropdown をコードで検索する場合、保存型に合わせた値で検索する。
T保存なら文字列、N保存なら数値を基本にする。
constraints
- 定数キー変更時は参照箇所の互換性を確認する。
- 項目追加時に色設定を省略しない。
constant_arrayに定義された選択肢ラベルはハードコードしない。実装側では必ずフレームワーク取得(例:$ctl->get_constant_array("<name>", false)やfields_view_direct)を使う。constant_array/constant_valuesを実行環境側 CLI で更新した場合、その変更はソース側には自動で戻らない。データリリースまで含めた反映経路を意識して扱う。