work-log

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作業内容を記録として残す トリガー: "work-log", "作業ログ", "作業記録"

eetann By eetann schedule Updated 2/27/2026

name: work-log description: | 作業内容を記録として残す トリガー: "work-log", "作業ログ", "作業記録" user-invocable: true allowed-tools: Bash(mkdir:*), Bash(date "+%F")

作業ログコマンド

概要

重要な作業や実装内容を.mywork/work-logs/ディレクトリに記録として残すためのコマンド。 たとえばバグ調査であれば「どういう事象か、何が原因だったか、考えられる対策は」みたいな会話をしているはずなのでそれを書く。

使用方法

ユーザーからリクエストがあった場合、以下の形式で現在の会話からログを作成する。

ファイル命名規則

.mywork/work-logs/{下に書いた今日の日付}-{作業タイトル}.md
  • 日付: !date "+%F"
  • 作業タイトルは英語のケバブケース(例: mongodb-data-import)
  • 拡張子は.md(Markdown形式)

記載項目

ユーザーから要望に合わせて、「単に会話や調査結果をまとめるだけ」なのか「どういう風に作業したのかコマンドなども書くのか」を柔軟に変えてOK

必須項目

  1. タイトル - 作業や会話の内容を端的に表す見出し
  2. 概要 - 何をしたのか1-2文で説明
  3. 目的 - なぜ必要だったのか

推奨項目

作業系であれば、次の項目を書くことを推奨する

  • 環境情報 - 作業環境の詳細(OS、バージョン、ツールなど)
  • 使用ツール/技術 - 利用したツールやライブラリ
  • 注意事項 - 今後同じ作業をする人への注意点
  • 作成/変更ファイル - 新規作成・編集したファイルのパス
  • 参考資料 - 参照したドキュメントやURL

途中で「AとBどっちがいいか」と迷ったりしたらその旨と最終的な判断結果・理由を記載すること。

記載ルール

セキュリティ

  • パスワードや秘密鍵などの機密情報は直接記載しない
  • 環境変数名で参照する(例: <MONGO_INITDB_ROOT_PASSWORDの値>
  • APIキーやトークンは必ずマスクする

フォーマット

  • Markdown形式で記載
  • コードブロックには言語を指定(bash、javascript など)
  • テーブルは見やすく整形
  • 手順は番号付きリストで記載

言語

  • 本文は日本語で記載
  • コマンドやコード、ファイル名は英語のまま
  • 技術用語は無理に日本語化せず、一般的な表記を使用

テンプレート

# [今日の日付] [日本語作業タイトル]

## 概要
[1-2文で作業内容を説明]

## 目的
- [目的1]
- [目的2]

## 実施手順


## 参考資料
- [ドキュメントやURL]

ユーザーからのリクエスト例:

  • 「この会話を残したい」
  • 「この作業をドキュメント化して」
  • 「作業ログを残して」
  • 「後で見返せるように記録して」
  • 「手順を文書化して」

これらのリクエストを受けたら、.mywork/work-logs/ディレクトリに適切な命名規則でMarkdownファイルを作成する。

保存場所

すべての作業ログはプロジェクトルートにある以下のディレクトリに保存:

.mywork/work-logs/

このディレクトリが存在しない場合は作成する。

Install via CLI
npx skills add https://github.com/eetann/dotfiles --skill work-log
Repository Details
star Stars 12
call_split Forks 0
navigation Branch main
article Path SKILL.md
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