name: craft description: 新規プロジェクト(静的サイト・Webアプリ・モバイルアプリ)の立ち上げ、または既存システムの移行・リファクタ相談を開始するときに呼び出す。
/craft
システム開発に関する作業を開始する。
手順
ステップ 0: 種別選択
SKILL_DIR = このSKILL.mdが存在するディレクトリの絶対パス
# 例: /Users/alice/.claude/skills/craft
# このファイルを読んだパスから導出すること
IF .craft/plan.md が存在する:
SUGGEST: 「.craft/plan.mdが見つかりました。実装を再開しますか?」と提案する
IF ユーザーが再開を選択:
FOLLOW: 実装再開フロー(このファイル末尾)
STOP: 以降のステップは実行しない
ENDIF
# 再開しない、または .craft/plan.md がそもそも存在しない → scope へ
ENDIF
READ {SKILL_DIR}/flows/scope/SKILL.md
IF READ FAILED:
REPORT: "フローファイルが見つかりません: {SKILL_DIR}/flows/scope/SKILL.md。SKILL_DIR の導出を確認してください。"
STOP
FOLLOW: そこに記述されたすべての手順を実行する
NOTE: 種別の推定・確認・new-static/new-project/new-app/consult への振り分けは
すべて scope フロー側で行われる。
STOP: 以降のステップは実行しない
NOTE: scope フロー(または scope が委譲した先のフロー)・build フローのいずれかで FOLLOW 実行中にエラーや予期しない STOP が発生した場合は、中断した箇所と理由をユーザーに伝え、 再試行するか(同じ種別を選択 / 別の種別を選ぶ / 再開を中止する)確認すること。
実装再開フロー
.craft/plan.md が存在する状態から実装を続ける場合は、build フローに委譲する。
初回実装(各 new-xxx フローの設計完了後)と同じエンジンを使うため、手順の二重管理がない。
READ {SKILL_DIR}/flows/build/SKILL.md
IF READ FAILED:
REPORT: "フローファイルが見つかりません: {SKILL_DIR}/flows/build/SKILL.md。SKILL_DIR の導出を確認してください。"
STOP
FOLLOW: そこに記述されたすべての手順を実行する
NOTE: STACK・HAS_REVIEW_CHAIN・HAS_FRONTEND は呼び出し元変数が無いため
build フロー内で自動判定される(pubspec.yaml・design-brief.md 等の有無から推定)