name: write-troubleshooting description: >- 診断結果を .artifacts/troubleshooting/[topic].md へ書き込む時に使用する。 症状・根本原因・修正方針・再発防止をテンプレートに沿って構造化し、ナレッジベースとして蓄積する。 troubleshooter が使用する。 user-invocable: false allowed-tools: [Read, Write, Edit]
troubleshooting/[topic].md 書き込みワークフロー
診断結果を .artifacts/troubleshooting/[topic].md へ書き込む手順を定義する。
ナレッジベースとして他エージェントが再利用する前提で構造化する。
Readで./template.mdを読み込む。[topic]を簡潔な英単語またはスネークケースのフレーズにする(例:pytest_oom、replay_infinite_loop)。- テンプレートのセクション構成を維持し、
Write(新規)またはEdit(既存)で書き込む。 - 同じトピックは既存ファイルを更新し、異なるトピックは新規ファイルを作成する。
- 結論を先に書く: 根本原因と修正方針を先頭に置き、その後に再現・証拠・再発防止を続ける。
- 証拠を明記する: 参照したファイル・行・ログを明記し、後から検証できるようにする。
- 事実と推測を分ける: 不明点は「不明」と明記し、推測と事実を混在させない。
- 自己完結を保つ: ナレッジベースとして他エージェントが再利用する前提で、簡潔かつ自己完結した記述にする。