name: base-python description: >- Python(3+、pyproject の requires-python に従う)コードの実装・リファクタリング・ デバッグ・テスト・レビュー時に使用する。 プロジェクト構造、コーディングスタイル、パッケージ管理のリファレンスを提供する。 user-invocable: false
Python 言語コンテキスト
ワークスペースの Python 固有のコンテキストを一元管理するリファレンススキル。 パッケージマネージャー・コーディングスタイル・テスト規約への参照を提供する。
参照ファイル
参照ファイルとその読み込みタイミングを次に示す。standard と testing は常に必要。
PyTorch を使うプロジェクトでのみ pytorch を追加する。
| 種別 | キー | パス | 読み込みタイミング |
|---|---|---|---|
| パッケージマネージャー | uv |
./managers/uv.md |
すべての Python プロジェクト — 常に適用。 |
| スタイル | standard |
./styles/standard.md |
すべての Python ソースファイル — 常に適用。 |
| スタイル | testing |
./styles/testing.md |
tests/ 以下のすべてのテストファイル — 常に適用。 |
| スタイル | pytorch |
./styles/pytorch.md |
機械学習・深層学習で PyTorch を使用するプロジェクト。 |
新規プロジェクトおよびすでに uv を使用しているプロジェクトでは uv をデフォルトとする。
uv がインストールできないレガシー環境のみ venv + requirements.txt にフォールバックする。
format と lint の実行
フォーマットと lint は以下の手順で実行する。
uv run ruff format <対象> # 整形(lint の前に実行)
uv run ruff check --fix <対象> # 自動修正できる違反を解消
uv run ruff check <対象> # 残存違反を確認し、0 件になるまで手で修正
対象は自分が作成・編集したファイルに限定する(例: uv run ruff check src/<package>/foo.py tests/test_foo.py)。