send

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他の Claude Code セッションへ P2P メッセージを送る。ユーザーが送信先のセッション ID を示したうえで、そのセッションのエージェントに指示・質問・情報を伝えたい / 聞きたいとき —— 例えば「d3e37001-… のセッションでやってる内容だから、向こうのエージェントに聞いてみて」のように `p2p` や `claude-p2p` の語が無くても —— このスキルを使う。受信した P2P メッセージに返信するときにも使う。送信先セッション ID は常にユーザーが与える (エージェントが peer を探すことはない)。Slack・メール・git 通知などセッション間通信でない送信や、受信側の処理 (p2p:receive スキル) は対象外。

844196 By 844196 schedule Updated 6/6/2026

name: send description: 他の Claude Code セッションへ P2P メッセージを送る。ユーザーが送信先のセッション ID を示したうえで、そのセッションのエージェントに指示・質問・情報を伝えたい / 聞きたいとき —— 例えば「d3e37001-… のセッションでやってる内容だから、向こうのエージェントに聞いてみて」のように p2pclaude-p2p の語が無くても —— このスキルを使う。受信した P2P メッセージに返信するときにも使う。送信先セッション ID は常にユーザーが与える (エージェントが peer を探すことはない)。Slack・メール・git 通知などセッション間通信でない送信や、受信側の処理 (p2p:receive スキル) は対象外。

Send a P2P message

ユーザーが指定した送信先セッション ID へメッセージを送る。

手順

ユーザーから渡された送信先セッション ID と本文を claude-p2p send に渡して実行する:

claude-p2p send <target-session-id> '<本文>'

本文は第 2 引数、または省略して標準入力から渡す。大きい・複数行の本文は標準入力が安全:

claude-p2p send <target-session-id> <<'EOF'
複数行の
本文
EOF

本文の慣習

受信側の reaction policy は本文の接頭辞で対応を分岐する:

  • 接頭辞なし … 相手に実行させたい指示
  • done: / status: / answer: … 情報共有(相手は実行せず認識のみ)
  • question: … 相手への確認・問い合わせ
Install via CLI
npx skills add https://github.com/844196/dotfiles --skill send
Repository Details
star Stars 8
call_split Forks 1
navigation Branch main
article Path SKILL.md
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