name: pr
description: PR 作成依頼があったら必ず使うスキル。「PR 作って」「PR 出して」「pull request 作成」「プルリク作って」「PR 上げて」等の指示を受けたら、このスキルを呼び出して PR を作成する。直接 gh pr create を実行せずこのスキルを経由すること。
Creating Pull Requests
--web フラグは必須。エージェントはブラウザでPR作成ページを開くところまでを担当し、PR自体はユーザーがブラウザ上で作成する。ユーザーは「ブランチをプッシュ→ブラウザでdiffを確認→PRを作成」というワークフローを採用しているため、--web なしでPRを直接作成してはならない。
Step 1: 変更内容の把握
ベースブランチ:
!git base-branch
コミットログ:
!git log-topic-branch
変更内容:
!git diff-topic-branch
Step 2: ブランチ名の確認
現在のブランチ名 ( !git current-branch ) が変更内容を適切に表しているか確認する。wip や fix のような汎用的な名前の場合は Step 3 でリネームする。
Step 3: ブランチ名の変更 (必要な場合のみ)
git branch -m "<new-branch-name>"
Step 4: リモートへプッシュ
git push -u origin HEAD
Step 5: タイトルと説明文の作成
.github/PULL_REQUEST_TEMPLATE.md やプロジェクトごとのテンプレートが存在する場合は、そのテンプレートに従う。
タイトル
変更の目的が一目でわかる、短く (70文字以内) 簡潔なタイトルを生成する。
説明文
必ず含めるべきこと:
- 変更の概要
- 変更するに至った背景、理由
- 変更によって実現されるもの
- 手元で行った動作確認内容や方法
もしあるなら含めるべきこと:
- 破壊的変更がある場合、その詳細、影響範囲、マイグレーションパス
- 関連する課題番号やチケットへのリンク
Step 6: ブラウザでPR作成ページを開く
gh pr create --web --assignee @me --base "<base-branch>" --title "<title>" --body "<body>"
重要: --web フラグは必須。このコマンドはブラウザでPR作成ページを開くだけで終了する。PRはまだ作成されていない。コマンドが正常終了すればエージェントの作業は完了。ユーザーがブラウザ上で内容を最終確認し、PRを作成する。--web を省略して直接PRを作成することは禁止する。