css-layout

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CSSのレイアウト課題に対し、中央配置・レスポンシブグリッド・ページ骨格・サイズ制御のパターンを選定し適用する。Flexbox、Grid、clamp、aspect-ratio、コンテナクエリを扱う。中央配置、スティッキーフッター、オーバーレイ、カードグリッド、幅制約の実装時に使う。アニメーション、タイポグラフィ刻度、カラーテーマ、JavaScript主導のレイアウトには使わない。

53able By 53able schedule Updated 5/11/2026

name: css-layout description: >- CSSのレイアウト課題に対し、中央配置・レスポンシブグリッド・ページ骨格・サイズ制御のパターンを選定し適用する。Flexbox、Grid、clamp、aspect-ratio、コンテナクエリを扱う。中央配置、スティッキーフッター、オーバーレイ、カードグリッド、幅制約の実装時に使う。アニメーション、タイポグラフィ刻度、カラーテーマ、JavaScript主導のレイアウトには使わない。

CSSレイアウト・パターン選択

課題を分類し、名前付きパターンと核心CSSへ落とし込む。詳細は references/ をオンデマンドで読む。

いつ使うか

  • 要素の中央配置で手段が定まらないとき
  • レスポンシブなグリッドやカード列を組むとき
  • Header / Main / Footer やサイドバーを含むページ骨格を設計するとき
  • clampaspect-ratio、コンテナクエリでサイズや見え方を制御するとき

使わない場合

  • アニメーション・トランジション主体の演出
  • フォントサイズスケールや行間などタイポグラフィ専用の調整
  • テーマカラー/デザイントークンだけの変更
  • レイアウトを JavaScript で測り回す実装方針(仮想リスト等)が主題のとき

手順

1. 課題を分類する

ユーザーの要求を次の分岐に当てはめる。迷ったら Step 4 の即決表を先に当てる。

何を実現したい?
│
├─ 要素を中央に配置したい
│   ├─ 単一要素 → Super Centered または Autobot
│   ├─ 複数要素を縦に → Gentle Flex
│   ├─ グループ全体を → Content Center
│   └─ オーバーレイ/モーダル → Pop n' Plop
│
├─ レスポンシブなグリッド/カード配置
│   ├─ メディアクエリなしで列を組む → RAM
│   ├─ 折り返して縦に積む → Deconstructed Pancake
│   └─ コンテナ幅に応じてスタイルを切る → Container Query
│
├─ ページ全体の骨格
│   ├─ Header + Main + Footer → Pancake Stack
│   └─ サイドバー込みの定番グリッド → Holy Grail
│
└─ サイズを制御したい
    ├─ 幅の最小・最大・希望値 → Clamping(clamp)
    └─ 縦横比を固定 → Aspect Ratio

2. 詳細を読み込む

分類結果に応じて、次の いずれかだけ を読む(トークン節約のため一ファイルずつ)。

分類 読むファイル
中央配置 references/centering.md
レスポンシブ references/responsive.md
ページ構造 references/page-structure.md
コンポーネント寸法 references/component.md

3. 実装する

  1. 参照ファイル内の When(適用条件)が今回の要件と一致することを確認する。
  2. 核心コードをそのまままたは変数名・寸法だけ差し替えて適用する。
  3. 同ファイルの Gotchas(注意点)をすべて確認する。

4. 即決表(迷い回避)

やりたいこと 最初に試すパターン
とにかく中央に置きたい Super Centered(place-items: center
カードを並べたい RAM(repeat(auto-fit, minmax(...))
フッターを下に固定したい Pancake Stack(grid-template-rows: auto 1fr auto
幅を柔軟に制限したい Clamping(clamp(min, preferred, max)

5. 検証する

  1. references/antipatterns.md に該当する実装になっていないか確認する。
  2. 用語や一覧の突合が必要なら references/quick-reference.md を開く。
  3. 具体例が欲しい場合のみ references/examples.md を読む。

参照ファイル一覧

  • references/centering.md — 中央配置パターン(5種)
  • references/responsive.md — レスポンシブパターン(4種)
  • references/page-structure.md — ページ構造パターン(2種)
  • references/component.md — コンポーネント寸法(1種)
  • references/quick-reference.md — 全パターン早見表
  • references/antipatterns.md — 避けるべき実装
  • references/examples.md — 実装例

エラーハンドリング

  • どのパターンにも当てはまらない: references/quick-reference.md の表で最も近い行を選び、そのパターンの詳細ファイルを読む。
  • パターンは決まったがコードがブラウザで崩れる: references/antipatterns.md と該当パターンの Gotchas を再確認する。親の displaymin-heightoverflow が前提を壊していないか見る。
  • フロントマター(name / description)を変更したとき: リポジトリの skills ルートで次を実行し、成功まで文言を直す。
python3 skill-creator/scripts/validate-metadata.py --name "css-layout" --description "[新しい説明文]"
  • スキル構造の監査: skill-creator/references/checklist.md の各項目に照らして差し戻し原因を特定する。

メタデータ検証(開発者向け)

description を更新する場合は、必ず上記 validate-metadata.py を通す。三人称・1024文字以内・名前とディレクトリ名 css-layout の一致を満たす。

Install via CLI
npx skills add https://github.com/53able/skills --skill css-layout
Repository Details
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navigation Branch main
article Path SKILL.md
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